サービス

構造検討・床(沈下修正)

 

私達のコンセプトの一つとして、「セカイの建物を強くする。」を掲げています。
地震が多い日本の構造技術は世界の中でも発展していると言えます。
日本で培ってきた構造技術を元に、安全で強い建物を作り、守るお手伝いをしています。
過去には日本国外でも、設計、監理、アドバイザーとしての経験がありますので、
まずはお気軽にご相談ください。

 


 

 

地震や地盤沈下などによって工場・倉庫の床が傾き「機械の水平がとれない」「機械が振動する」「フォークリフトの走行が困難になる」といった
お悩みを、硬質発泡ウレタン樹脂を使用し、素早く解決します。

 

沈下・段差・傾き・空隙が生じた既設コンクリート床に、直径16mmの小さな穴を開け、ミリ単位でレベルを常時監視しながら、ウレタン樹脂を
注入します。床下に注入されたウレタン樹脂は、短時間で発泡する圧力で地盤を圧密強化しながら、地耐力を向上させ、コンクリート床を下から
押し上げて修正します。床下に空隙が発生している場合でも、同じ方法で隙間なく空隙充填を行います。

 

ウレタン樹脂の最終強度は、約60分で発現します。1㎡あたり最大10tの発泡圧力で床を押し上げるため、重たい機材や荷物の移動をせずに施工が
可能で工場・倉庫の操業を止めずに修正します。

 

ウレタン樹脂の影響範囲は約1mのため、アップコン工法は1m間隔でウレタン樹脂を注入し、床下の空隙を残すことなく100%充填します。